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ペンが使えて軽いdynabook VZシリーズレビュー

貸出機材:Dynabook株式会社



dynabook VZシリーズのdynabook VZ/MXは、自宅で使うのはもちろんのこと、会社や旅行など外に持ち運んでも疲れにくい重さが1kg未満のとても軽いノートパソコンです。テレワークでノートPCを持ち帰ることが多い人にとっても使いやすいです。

タブレットPCとしても使うことができる2in1タイプの製品で、付属のデジタルペンを使って手書きでイラストを描いたり議事録をとったりすることもできます。趣味やプライベートから仕事用途まで、幅広い作業を快適にこなすことができます。

実際にdynabook VZ/MXを使用してみたので、レビューをご紹介します。

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このページの内容




プライベートから仕事まで幅広く使える





dynabook VZ/MXは、インテル製のCPUを搭載したノートパソコンです。

専門のソフトを使ってCPUの性能を計測してみたところ、CPUの性能は若干抑えられているかなと感じましたが、インターネットやメールの送受信、動画鑑賞、SNS、WordやExcel、PowerPointを使った書類作成などの作業が快適に使えるのはもちろんのこと、ライトな画像や動画編集などもこなせる性能です。

趣味やプライベートで使うのも、仕事で活用するのもとても快適に行えるでしょう。




約979グラムの軽さで、自宅で使うだけでなく持ち運ぶことも簡単にできる


dynabook VZ/MXは重さが約979グラムとなっていて、1kg未満のとても軽いノートパソコンです。片手でも楽々持つことができます。

パソコンが軽いと、自室やリビングなど場所を変えて使うということがしやすいですし、PCを片付ける時も楽です。また、自宅外に持ち運ぶのも簡単です。最近はテレワークで自宅と会社の両方で使うことも増えているので、PCを持って移動するのも疲れずにすみます。出張で持っていくのにも便利です。




サイズは13.3インチです。A4サイズよりも横幅は少しだけ大きいですが、奥行きは小さくなっています。下の写真のようにA4ノートの上にdynabook VZ/MXを乗せてみると、ノートの端が見えました。





真横から見たところです。高さは約17.9mmとなっていて、ディスプレイを閉じた状態でもとても薄いことがわかります。




A4サイズの大きさのものが入るカバンであればスッキリ入ります。




スリムなノートPCなので、スペースにも余裕があります。資料や私物を入れるのも問題ないでしょう。








タブレットとしても使うことができ、付属のデジタルペンで絵を描いたり議事録をとったりすることができる


dynabook VZ/MXはノートパソコンとして使えるだけでなく、タブレットとしても使える便利なPCです。タブレットとして使用する場合は、ディスプレイを360度回転させます。キーボードがディスプレイの後ろ側に回り込む形になります。

また、このPCには下の写真のようなアクティブペンが付属しています。ペンタブレットの分野で世界シェア9割を誇るワコム製のペンです。




手で直接描きこむことができるので、絵を描きやすくなります。ディスプレイにペンを触れると適度な抵抗感がありましたので、書き心地も良かったです。




ディスプレイの色域は広く、sRGBカバー率は99.2%でしたので、色彩もしっかり表現できます。さらに、グラフィックスはインテルIris Xeとなっていて性能が良いです。NVIDIA GeForce GTX 1650ほどの性能はありませんが、グラフィックス性能を必要とするようなライトな処理もこなせそうです。


また、仕事で使う場合には、議事録の作成などにも活用できます。書き込んだ内容をPDF化することができるので、議事録作成の手間が省けます。また、下でも紹介しているように、PCとモニターを接続し、パソコンに書きこんだ内容をモニターに映してホワイトボードのように使うこともできます。







シックで落ち着きのあるデザイン


dynabook VZ/MXは本体カラーがダークブルーとなっています。
青をイメージされるかもしれませんが、わかりやすく言うと、下の写真のようにほぼ黒に近い色合いです。濃紺かなとも思ったのですが、濃紺よりも黒の方が近いと思います。カラーはこの色1つだけで、他のカラーバリエーションはありません。

パッと見ると落ち着いた雰囲気を感じます。中央にあるdynabookのシルバーのロゴと、ディスプレイとキーボードをつなぐグレーのヒンジによって、全体がキリっと引き締まるような感じがあり、上品な雰囲気も伝わってきます。




プライベートで使うのも仕事で使うのも良さそうです。






前から見ても、ダークブルーのカラーで統一されています。ディスプレイのフレームが細いですし、パソコン自体もスリムにできているので、スッキリと使うことができます。






各側面の写真です。







カメラを2つ搭載 テレワークやリモート会議にも対応できるだけでなく、写真の撮影も可能


カメラは2つ搭載されています。1つはフロントカメラで、ディスプレイの上部にあります。ZoomやTeamsなどのビデオ通話ソフトを使って、テレワークやリモート会議を行うことができます。

カメラにはレンズカバーがついていますので、確実に撮影できないようにすることも簡単にできます。レンズカバーは手動ですので、カメラを使わないときはレンズのすぐ右にあるレバーを動かせば大丈夫です。




もう一つのカメラはキーボードの上部についています。こちらはスマホでいうと、リアカメラになります。




このカメラは下の写真のようにタブレット状態にした時に使いやすいです。レンズ側を被写体に向け、ディスプレイを見ながら撮影することが可能です。




リアカメラは、ホワイトボードに書き込まれた内容を写真にとりたい時などに便利です。PCが1kgを切るので、簡単に手で持って撮影することができます。また、上の写真のように自立させることもできますので、ぶれずに写真を撮ることができます。





   

キーボード


キーボードは下の写真のようになっています。JIS配列のスタンダードなキーボードです。テンキーは搭載されていません。




半角全角切り替えキーが少し小さいですが、慣れてしまえば問題なく使えるでしょう。




アルファベットや数字キーなど、特に気になる点はありません。Enterキーやスペースキーも十分な大きさがあります。




タッチパッドです。




バックライトにも対応しています。セミナーやプレゼンの時など、照明が暗くなる部屋で作業する場合に便利です。








ディスプレイ


ディスプレイにはシャープ製のIGZO液晶が搭載されているので、非常に映りが良いです。色域も広く、sRGBカバー率は99.2%となっています。正しい色表示が可能です。




上や横からなど、角度を変えて見ても鮮明に表示されます。見やすいディスプレイです。




タッチパネルになっているので、指で画面を触って操作することが可能です。ペンでの操作にも対応しています。解像度はフルHD(1920×1080)です。ノングレア液晶となっているので蛍光灯などの映り込みが抑えられ、より見やすくなっています。








顔認証を搭載、指紋センサーは非搭載


セキュリティとして、dynabook VZ/HPとVZ/HRには顔認証センサーが搭載されています。顔パスでログインできるようになるので、パスワードの入力の手間が省け、尚且つセキュリティが向上します。

指紋センサーは搭載されていません。マスクをしてパソコンを使うこともまだあるかと思いますので、指紋センサーがあるとより良かったかなと思いました。





Windows 11 Proも選択可能でストレージの暗号化機能や仮想化技術を使える


OSはWindows 11 Home、またはWindows 11 Proを選択することができます。

一般的な用途であればWindows 11 Homeで全く問題ありません。

Windows 11 Proでは、Windows 11 Homeの機能に加えて、bitlockerと呼ばれるストレージの暗号化機能や、Hyper-Vという仮想化技術などの機能が使えるようになります。

bitlockerはストレージ全体を暗号化することができます。万が一パソコンが盗難されたり紛失してしまったりしてストレージを抜き出されても、暗号化されているためデータを読み出すことができません。セキュリティを高く保つことが可能になります。仕事のデータを保存していたりするなど、機密性の高い情報をたくさん扱う場合にはあると役に立つ機能です。

Hyper-Vはプログラミングを行う場合にあると便利な場合があります。VMwareなどの仮想マシンのようなもので、プログラムを書いて動かしたい場合に良く使われます。



パソコンの起動を制御でき、高いセキュリティを実現できる


パスワードを入力しないとパソコンが起動しないようにすることができます。他人が勝手にパソコンを起動しないようにすることができ、パソコンのセキュリティを強化できます。

テレワークなどで、社外にパソコンを持ち出す場合、万が一PCが盗難に遭ったり、紛失した場合でも、パソコンを起動することができませんので、データの漏洩を防ぐのに役立ちます。

BIOSから設定する場合は操作が煩雑になりますが、dynabook VZにはツールが標準でインストールされているので、簡単に設定することができます。








   

周辺機器との接続に用いるポート類


周辺機器の接続に必要なポート類は、以下のものが搭載されています。

・HDMIポート
・USB3.2ポート×1
・USB Type-Cポート×2
・micro SDカードスロット
・マイク・ヘッドフォンジャック

USB Type-Cポートは2つ搭載されています。1つは電源供給用としてACアダプターを接続するために使われます。2つあるので、ACアダプターを外さなくてもType-Cに対応した機器を接続することができます。

標準サイズ (Type-A)のUSB3.2ポートもあるので、幅広い種類のUSB機器を接続することが可能です。

HDMIポートやmicro SDカードなど、良く使われるポートがしっかりと搭載されているので、周辺機器との接続は大丈夫でしょう。












HDMIポートを使ってプレゼン、2画面での作業、ホワイトボードとしての活用などができる


HDMIポートが搭載されているのでプレゼンにも対応できます。




実際にdynabook VZとモニターとをHDMIケーブルで接続したところ、下の写真のように問題なくPCの画面を映すことができました。




また、テレワークで使うような場合、モニターをもう1台追加し、画面を拡張して使うこともできます。ノートPCの画面に加えて新しいモニターの画面も活用することができるようになるので、より広い作業領域を使用することができます。作業の効率がアップするので、とても便利になります。


また、上述したようにタブレットに変形してペンを使った手書き入力を行えば、モニターをホワイトボードのように使うことも可能です。ホワイトボードのための場所や費用を節約することができますし、プロジェクターを使えばより大画面で見ることができます。







   

最大24時間持続するバッテリーと小型ACアダプター


バッテリーは最大で24時間持続します。フル充電しておけば、ACアダプターなしでも長時間作業ができるでしょう。

また、ACアダプターは下の写真のように、とてもコンパクトにできています。




ACアダプターは手のひらの半分程度の大きさです。

重さは245gでした。パソコンと一緒に運んでもとても軽いです。










   

主な仕様と選び方


dynabook VZ/MXの主な仕様は以下のようになっています。


モデル名 dynabook VZ/MX
OS Windows 11 Home / Pro
CPU Core i5-1335U / Core i7-1355U
メモリ 8GB /16GB  
ストレージ SSD 512GB
ディスプレイ  フルHD、高輝度・高色純度・広視野角 IGZO液晶
解像度(1920×1080)
ノングレア  
13.3インチ
ポート類 HDMIポート
USB3.2ポート×1
USB Type-Cポート×2
micro SDカードスロット 
Office Office Home and Business 
(Office搭載の有無を選択可 )
重さ  約979g  

今回のレビューで使用したdynabook VZシリーズの主な仕様は以下の通りです。

モデル:dynabook VZ/MX
OS: Windows 11 Home
CPU: Core i7-1355U
メモリ: 16GB
ストレージ: SSD 512GB



OSはWindows 11 HomeまたはProを選択することができます。

ビジネスなどで必要な場合や、暗号化機能のbitlocker、仮想化技術のHyper-Vを使いたい場合はWindows 11 Proを選択してください。

メールやネット、動画鑑賞、Officeソフトを使った書類作成などの一般的な用途であればWindows 11 Homeで全く問題ありません。通常はWindows 11 Homeを選択すればよいでしょう。

CPUはインテル製のCore i5とCore i7が搭載されているので、とても高速に動作します。Core i5よりもCore i7の方が良い性能ですが、Core i5でもまったく問題ありません。

また、メモリは8GBまたは16GBから選択できます。

グラフィックスはインテルIris Xeとなります。高い性能なので、ライトな画像や動画編集、デザインやイラスト制作などの作業にも使うことができます。

OfficeソフトはMicrosoft Office Home and Businessを選択することができます。Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNoteを使うことができますので、書類作成や表計算、プレゼン、メールの送受信に活用することができます。


ベンチマーク


CPUとSSD(ストレージ)の性能を測定しました。使用した製品のスペックについては、上記の主な仕様と選び方の項をご参照ください。


まず、CPUです。Passmarkというソフトを使っています。スコアは13186となりました。とても高いスコアで、快適に使うことができるでしょう。





続いてSSDの性能です。須戸は17658となりました。非常に高速なスピードで、パソコンの起動や終了は速く、またアプリもサクサク動き、快適に使うことができます。







まとめ


dynabook VZ/MXは、1kgを切る979gというとても軽いノートパソコンで、とても使いやすいです。持ち運ぶ場合でも疲れにくいのでいいですね。

性能が高くて高速に動作するというのも良いです。サクサク動いて、作業がはかどります。

IGZO液晶を搭載しているので、動画や画像を楽しむこともできます。付属のペンでイラストを描いたり、議事録の作成に使ったりなど、使い道が広がります。

高性能な軽量モバイルノートPCを探している方は、是非検討してみてください。

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