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持ち運びに便利なモバイルノートパソコンのCPUの選び方




CPUには以下の表のようなものがあります。これ以外にもありますが、ほとんどのノートパソコンには以下のものが搭載されていますので、これらをおさえておけばほぼ大丈夫です。表の上に行くほど高性能になり、下に行くほど性能は下がっていきます。

 クラス CPU   説明
 ハイスペック Core i7 高機能、高価格。メインマシンにも使える。
 スタンダード Core i5 標準的、一般向け。メインマシンにも使える。
 エントリー Core i3 Core i5よりも価格、性能を抑えたもの。メインマシンにもOK。
 エントリー Core M モバイル用にCore i3よりも消費電力や発熱を抑えたもの。
メインマシンにも使える。
 廉価版 Celeron,
Pentium,
Atom
かなり機能を抑えた廉価版。



ネットやメール、Officeでの作業が中心ならエントリー以上のCPUを選ぼう


出張や旅行にノートパソコンを持って行った時に、ネットやメール、Officeでの作業が中心になるようであれば、Core i3やCore Mなどのエントリークラス以上のCPUがおすすめです。ストレスなく快適に使えます。エントリークラスのCPUでも、TwitterやFacebookなどのSNSやブログ更新、ネットでYoutubeなどの動画を見るのも全く問題ないです。


逆に、CeleronやPentium、Atomといった廉価版のCPUだと、動作が遅くてイライラすることも多いです。 廉価版CPUを搭載したノートパソコンは家格が安いですが、その分性能は下がります。


特に外出先では、パソコンに向き合える時間も限られていることが多く、なるべくスムーズに処理が進めたいものです。性能の良いCPUを搭載したノートパソコンを使用すれば、電車の待ち時間などの空いた時間に、ササッと仕事を片付けることも簡単にできます。


画像処理やプログラム実行など、重い処理をするならCPU性能を上げよう


もし仕事用途で使うことを考えていて、PhotoshopやIllustratorといった画像処理ソフトを使ったり、プログラミング環境を整えるような場合など、 重い処理を実行する場合には、Core i5やi7などの高性能のCPUを選択するのがおすすめです。

これらの処理を実行するのに低性能なCPUでは、動作が遅くなりとてもストレスを感じてしまいます。



スタンダードクラスなら幅広くこなせて寿命も長い


Core Mやi3、i5といったCPUはいろいろな用途に幅広く対応できるCPUです。 Core i5はスタンダードなCPUで、かなり高性能な部類に入ります。 Core i7はハイスペックな仕様で、画像処理などの負荷のかかる作業でも大丈夫です。これらのCPUを選択すれば、少々重い処理が必要になっても対応できますし、 複数のソフトを立ち上げながら並行して作業するのもストレスなくできるでしょう。

そして何より、良いCPUを選択すればそれだけ長く同じパソコンを使い続けられるので、 コストパフォーマンスも良くなるのがうれしいところです。


また、これらのCPUを持つマシンは、持ち運び専用としてだけでなく、普段から使うメインマシンとしても使えるのがうれしいところです。



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