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[レビュー]dynabook MZ/HSは広い画面と持ち運びのしやすさを兼ね備えたノートパソコン




dynabook MZシリーズのdynabook MZ/HSは、14インチの見やすいディスプレイを搭載し、約1.47kgと持ち運びしやすい軽さのノートパソコンです。

最新のCPUとデュアルチャネルのメモリを搭載し、高い性能を発揮することが可能です。

周辺機器との接続に必要なポート類も充実していて、HDMIポートや有線LANポート、複数のUSBポートなどが搭載されていて、とても使い勝手が良いです。

実際にdynabook MZ/HSを使用してみたので、レビューをご紹介します。


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このページの内容




高速に動作するCPUとデュアルチャネルメモリ搭載で、性能をしっかり発揮できる


dynabook MZシリーズにはインテル製の最新世代のCPU(Core i3 / Core i5 / Core i7)が搭載されています。専用のソフトウェアでCPUの性能を測定すると、とても高いスコアとなっていて、高速な動作が可能です。



また、搭載しているメモリは8GB(4GB×2)または16GB(8GB×2)となっています。デュアルチャネルのメモリとなっているので、グラフィックスのインテルIris Xeの性能がしっかり発揮されます。

インターネットやメールの送受信、動画鑑賞、Word、Excelなどを使った書類作成などの作業だけでなく、画像や動画の編集作業などが快適に使えます。





   

作業しやすい広めの画面と携帯性の良さを両立


dynabook MZシリーズは14インチのディスプレイを搭載しています。そして重さは1.47kgです。13インチよりも広いディスプレイとなっているので作業がしやすく、15.6インチよりも軽いので持ち運びがしやすくなっています。




本体の大きさを確認してみました。dynabook MZ/HSの上にA4ノートを置いてみたところ、下の写真のようになりました。A4ノートよりも少しだけ大きいですね。A4と同じサイズ感で使えます。



重さも実際に確認してみました。約1.46kgとなっていました。公式サイトで掲載されている値とほぼ同じでした。




本体の高さは約19.9mmとなっていて、とてもスッキリしています。スリムなので爽やかに使えますね。




実際にカバンの中に入れてみました。A4ノートと同程度のサイズなので、A4サイズの資料などと一緒に入れてもスッキリ収まります。スペースにも余裕があるので、他の荷物も入れられます。

また、約1.46kgの重さなので肩から提げても問題なく持ち運ぶことができます。短時間の持ち歩きであれば、疲れることなく持ち運べます。ただ、長時間持ち歩く場合には、dynabook GZシリーズのように1kgを切るタイプのノートパソコンの方が疲れにくいでしょう。







有線LANやHDMIポートなど、周辺機器との接続に必要なポート類が充実


軽量なタイプのノートパソコンでは、周辺機器との接続に必要なポート類は削られる傾向にありますが、dynabook MZシリーズでは充実しています。

周辺機器の接続に必要なポート類は、以下のものが搭載されています。

・HDMIポート
・有線LANポート
・USB3.1ポート×2
・USB Type-Cポート×2 (Thunderbolt 4対応)
・micro SDカードスロット
・マイク・ヘッドフォンジャック


HDMIポートやmicro SDカードスロットにくわえて、有線LANポート、2種類のUSBポートが2つずつというのがとてもうれしいです。周辺機器を接続する場合でも、アダプタを使わなくても良いので安心です。







特に有線LANポートがあるのは便利ですね。インターネットにはWi-Fiで接続できるだけでなく、LANケーブルを挿しても接続できるようになります。

Wi-Fiだと通信が不安定になる時がありますが、LANケーブルだと安定して、しかも高速な通信が可能です。ネット接続が切れては困るようなオンライン会議やテレワークの時などに活用できます。また、出張などでホテルに宿泊したときや、客先で有線LANしか使えない場合でも、確実にネット接続できるのも便利です。




ディスプレイへの出力は、HDMIポートならびにUSB Type-Cポートが使えます。




モニター製品のほとんどがHDMIに対応しています。PCとモニターをHDMIケーブルで接続するだけで、簡単にPCの画面をモニターに映し出すことができます。




USB Type-Cポートを使っても確認してみました。下の写真のように、問題なくPC画面を映すことができました。




HDMIならびにUSB Type-Cともに、PCのディスプレイを拡張することができます。2つのディスプレイで作業ができるようになるので、効率的に作業を進めることができるようになります。




画面を見ながらの説明がしやすいディスプレイ回転機能


ディスプレイは下の写真のように180度開くことができます。



しかも、Ctrl + Alt + 上または下の矢印キーで、画面を180度回転させることができます。




この機能があることで、対面に座った人も画面が見やすくなります。最近はコロナ禍で、人と人との距離をとる必要がありますが、この機能を使えばコロナ対策を行いながらも、しっかりとプレゼンや説明ができそうです。




   

キーボード


キーボードの全体は下のようになっています。日本語配列の入力しやすいキーボードです。




キーの配列や大きさなどで、特に気になる点はありません。




一つ一つのキーにしっかり指をのせることができますし、タイピング感も良いです。自然な感覚で入力ができます。




タッチパッドです。








ディスプレイ


ディスプレイのsRGBカバー率は66.5%となっていて一般的ですが、綺麗に表示されます。インターネットや動画鑑賞、WordやExcelなどを使った書類作成などの作業に問題なく使えます。




見る角度を変えても綺麗に表示されます。色合いが変化したりということがないので、とても見やすいです。




非光沢ディスプレイなので蛍光灯などの映り込みが少なく、目に優しいです。









セキュリティ


テレワークなどでZoomやSkypeなどのビデオ会議ソフトを使う際に、どうしても今はカメラに映りたくないという時があります。また、設定を間違えているのに気がつかず、カメラから丸見えになってしまっていたということも起こりえます。



そのようなことを防ぐために、カメラにはレンズカバーが搭載されています。指でカバーを左右に動かすことで、カメラレンズをシャットアウトすることができます。絶対にカメラに映ることがないので安心して使うことができます。

レンズカバーがあることで、ビデオカメラを乗っ取って作業者の情報を盗み見るビジュアルハッキングの対策にもなります。カメラが必要ない時はカバーをかけるようにしておくと安心です。

また、Windows Helloによる顔認証にも対応しています。顔パスでログインできるので、パスワードの入力が不要になるだけでなく、他人の顔ではログインできなくなるのでセキュリティを高めることができます。






Windows 10 Proを搭載 ストレージの暗号化や仮想化技術が使える


OSはWindows 10 Proとなっています。

Windows 10 Proにはbitlockerという機能が利用できて、ストレージ(SSD)を暗号化することができます。このようにしておけば、万が一ノートパソコンを紛失したり盗難にあったりしても、内部のデータを読み出される可能性が著しく低くなります。

仕事で使う場合など、大事なデータや機密情報が保存するときには暗号化機能があると安心です。

暗号化に必要な暗号鍵は、TPMと呼ばれる高いセキュリティが確保されたチップ内に保存されます。復号するのはほぼ不可能ですので、安全なデータ管理ができます。

また、Windows 10 ProではHyper-Vという仮想化技術を使うことができます。プログラミングをする場合など、IT系の作業を行う場合には便利です。





テレワークやリモート会議、オンラインでの自己啓発学習にも対応できる


最近はテレワークを推進する企業が増えています。dynabook MZシリーズにはカメラとマイク、スピーカーが搭載されているので、ビデオ会議ソフトを使ったテレワークやリモート会議などにもしっかり対応することが可能です。

上述のように、カメラとマイクはディスプレイの上部に搭載されています。スピーカーは本体の底面に搭載されています。



スピーカーの音質は、テレワークで人の声を聞くのは問題なく使えると思います。動画を見たりするのも大丈夫でしょう。音楽を聴く場合は、少し音質が気になるかもしれません。dynabook MZシリーズではヘッドフォンジャックが搭載されているので、必要であればイヤホンやヘッドフォンを使うとより音質の良いサウンドが楽しめるでしょう。




   

15.5時間のバッテリーとACアダプター


バッテリー駆動時間は15.5時間となっています。Officeソフトを使った作業やプレゼンなどであれば、ACアダプターなしでも十分に使えます。

ACアダプターは下の写真のようになっています。手のひらの半分程度の小型サイズです。ケーブルを含めてもたったの258gとなっているので、持ち運ぶのも問題ありません。






USB Type-CポートはPower Deliveryに対応していますので、モバイルバッテリーでの充電も行うことができます。今回、最大出力20WのPower Delivery対応のモバイルバッテリーを使用したところ、PCの電源がOFFの状態でPCの充電を行うことができました。







   

スペックの確認


dynabook MZシリーズの仕様は以下のようになっています。

 モデル dynabook MZ/HS
OS  Windows 10 Home / Pro
CPU Core i7-1165G7
Core i5-1135G7
 Core i3-1115G4
メモリ 8GB (4GB×2)
16GB(8GB×2) 
ストレージ SSD 256GB / 512GB / 1TB
 グラフィックス インテルIris Xe
(Core i7 / i5選択時) 

インテルUHD
(Core i3選択時)
指紋認証 〇 
サイズ 14インチ  
ディスプレイ フルHD 広視野角(ノングレア) 
有線LAN 〇  
SDカードスロット 〇  
(micro SDカードスロット)
HDMIポート ○  
 Officeソフト Office Home and Business
選択可能 
バッテリー 最大15時間  
カラー オニキスブルー
 重さ  約1.47kg



今回のレビューで使用したdynabook MZ/HSの主な仕様は以下の通りです。

OS: Windows 10 Pro
CPU: Core i7-1165G7
メモリ: 16GB
ストレージ: SSD 512GB
ディスプレイ: フルHD(1920×1080)



OSはWindows 10 Proが搭載されます。

CPUはインテル製の第11世代CPUが搭載されます。最新のCPUです。特にCore i5とCore i7は高い性能で、1つ前の世代のCPUよりも大きく性能がアップしています。性能はCore i3 < Core i5 < Core i7となっています。

Core i5またはCore i7を選択すると、グラフィックスがインテルIris Xeとなります。Core i3を選択するとインテルUHDとなります。Iris XeグラフィックスはインテルUHDよりも2~3倍程度性能が高くなります。

メモリは8GB(4GB×2)、16GB(8GB×2)となっているので、グラフィックスの性能がしっかりと発揮されます。

構成の選択の仕方としては、ネットやWord、Excelなどのソフトを使うといった軽めの作業がほとんどであれば、CPUにCore i3を選択しても大丈夫です。

ただ、性能面ではCore i3よりもCore i5の方が性能が良いので、CPUにCore i5、メモリ8GBを選択するとバランスがとれていてとても快適に動作するでしょう。今後も長く使い続けることができます。

より高い性能をということであれば、Core i7を選択してみてください。


Officeソフトの有無を選択することも可能です。Officeを選択する場合は、Office Home and Businessがセットになります。Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNoteが含まれています。Office単体で購入するよりも安くなります。



ベンチマーク


CPUとSSD(ストレージ)の性能をPassmark 10というソフトを使って測定しました。使用した製品のスペックについては、スペックの確認の項をご参照ください。

CPUのスコアは12713となりました。とても高いスコアです。パソコンの処理が高速化され、快適に使えるでしょう。





続いてSSDのベンチマークです。スコアは14797となりました。こちらも高いスコアです。高速な動作が可能です。







外観のチェック


外観の確認をしてみましょう。本体カラーはオニキスブルーです。

天板を閉じたところです。遠目にはブラックに見えますが、近くで見ると、濃紺色になっています。ブラックだといかにも黒という感じですが、それよりも明るく上品な色合いに仕上がっています。




本体はスリムにできているので、デスクの上に置いてもスッキリしています。




ディスプレイのサイズは14インチで文字も見やすいです。










ディスプレイは180度開くことができます。上述のように、対面に座った人が見やすいように、ディスプレイの表示内容を180度回転させる機能を利用することができます。















各側面の写真です。











まとめ


dynabook MZシリーズは、作業のしやすさと持ち運びのしやすさを兼ね備えたノートパソコンです。広い画面で作業がしたいけど、持ち運びもしたいという人にはとても良い選択肢になります。

性能も高く、しっかりとしたパフォーマンスを発揮できるので、いろいろな作業を高速且つ快適に行えるでしょう。


Dynabookの無料会員(COCORO MEMBERS)に登録すると、大幅に割引された価格で購入することができるようになります。

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