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[レビュー]dynabook FZシリーズは清涼感があって持ち運べる軽量な15.6インチノートPC




dynabook FZシリーズのdynabook FZ/HPは約1.72kgという軽さの15.6インチノートパソコンです。広い画面で快適に作業ができ、しかもカバンに入れて持ち運ぶこともできます。

清涼感のある上質なデザインで、プライベートで使うのにも仕事で使うのにも使いやすいです。高い性能で高速な動作が可能で、サクサク動きます。

綺麗に表示されるディスプレイ、奥行きのあるサウンドが聞ける2ウェイ4スピーカー、プライバシーを守ることができるカメラを搭載、タブレットに変形しアクティブペンでの書き込みにも対応しているなど、充実の機能を搭載しています。

実際にdynabook FZ/HPを使用してみたので、レビューをご紹介します。

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サクサク動く快適な性能


dynabook FZシリーズはインテル製の最新CPUを搭載しています。一つ前の世代のCPUよりも20~30%も性能がアップしていて、とても高速に、そして快適に使うことができます。



また、CPUにCore i5、またはCore i7を選択すると、インテルIris Xeという性能の高いグラフィックスになります。ライトにゲームプレイを楽しんだり、画像や動画の編集作業を行うのも楽になります。

実際、dynabook FZを使ってみて、パソコンの起動や終了は高速でしたし、アプリの動作もサクサク快適に動きました。ネットやメールの送受信、動画鑑賞なども快適です。WordやExcelを使った書類や資料の作成なども、全く問題のない性能です。




持ち運びもできる軽量な15.6インチノートパソコン


dynabook FZシリーズは15.6インチのノートパソコンです。15.6インチのサイズがあると画面が広くなり、とても見やすくて快適に作業をすることができます。

本体の大きさは、A4ノートよりも大きくなります。ただ、これまでの15.6インチノートPCよりも全体的にサイズがコンパクトになっています。下でも紹介していますが、ディスプレイを取り囲むフレームが細くなっているので、ディスプレイのサイズはそのままで、サイズを小さくすることに成功しているようです。




本体がコンパクトになると、その分軽くなります。実際に重さを計ってみると、約1.68kgとなっていて、15.6インチとは思えないほど軽い作りになっていました。筐体を触ってみてもしっかりとした強さが感じられ、丈夫にできているように思いました。実際、面加圧試験や落下試験などの品質テストも行われていて、耐久性もしっかりしているようです。




厚みも抑えられていて、高さは約18.9mmとなっています。デスクの上に置いても、スッキリしていると感じられます。




15.6インチとしては、コンパクトで軽いノートパソコンなので、持ち運ぶことも可能になってきます。実際、筆者が使っているカバンに入れてみると問題なくスッと入りました。A4サイズよりも大きめのものが入るカバンであれば大丈夫でしょう。




またスリムにできているので、カバンの中のスペースにも余裕があります。




コンパクトで軽量な15.6インチノートPCなので、リビングやダイニングで使ったりすることも簡単にできます。気軽に移動できるのが便利です。

また、最近はテレワークの普及もあり、ノートパソコンを持ち歩くことが以前より増えてきました。特に画面が見やすくて作業がしやすい15.6インチノートPCを持ち歩けるのはとてもありがたいです。ただ、軽いとはいっても1.5kgを越えますので、長時間の持ち歩きは疲れるかもしれません。

車で移動する場合や、持ち歩く場合だと短い時間であれば、カバンに入れて持ち運ぶのも問題なくできるでしょう。




アクティブペンでの書き込みに対応し、趣味でイラストを描いたり、仕事で議事録を作成したりするのに便利


ディスプレイはタッチパネルとなっていて、スマホのように指で触って操作することができます。直感的に操作することができるので、子供やお年寄りと一緒に使うのも良さそうです。

そして、アクティブペンを使って、ディスプレイに直接手書きで書き込むこともできます。性能が良く、またディスプレイの色域も広いので、イラストを描いたりするのも便利です。画像に手書きで文字を加えたりして、オリジナリティある作品をSNSにアップするというような使い方もできます。




仕事で活用する場合は、議事録の作成に使ったり、PCとモニターをHDMIケーブルで接続してホワイトボードのように使ったりという使い方ができます。手書きで入力できるので、より自由に書き込むことができます。




書き込んだ内容は、PDFファイルなどに簡単にデジタル化することができますので、手軽にデータとして保存・共有することが可能になります。

手書きでの書き込みに対応したソフトはいろいろありますが、Microsoft Officeソフト内に入っているOneNoteなどが使いやすいと思います。


ちなみにアクティブペンは現在のところ、本体とセットで販売されています。ただ、dynabook FZの仕様のページにはアクティブペンは別売りとなっていて、いつまで本体とセット販売されるかはわかりませんので、ペンが必要な方は購入時にご確認ください。





清涼感のある爽やかなデザインでプライベートにも仕事にも使いやすい


dynabook FZシリーズはとても涼やかなカラーとスリムなボディで、とても清涼感があります。自宅用としてプライベートで使うのも、仕事用として使う場合でも、とても馴染みやすいデザインです。指紋がつきにくいようになっていて、清潔感が感じられるのもうれしいですね。




スピーカーがキーボードの上部に搭載されているのですが、織物が使われているのがとてもオシャレです。ノートパソコンがより上質なものに感じられます。




ディスプレイのフレームがとてもスリムになっていて、カッコいいです。








   

ディスプレイ


ディスプレイはとても映りが良いです。実際、sRGBカバー率は91.0%となっていて、豊かな色の表現が可能です。インターネットをしたり動画を見るなど、多くのコンテンツを楽しむことができるでしょう。




見る角度を変えても綺麗に表示されます。色が抜けたり、見え方が変わることもないので、とても見やすいです。




画面はタッチパネルとなっていて、指で触って操作することが可能です。







キーボード


キーボードは下の写真のようになっていて、上部にスピーカーが搭載されています。




本体の端から端までしっかりとキーが配置されていて、一つ一つのキーに十分な大きさが確保されています。窮屈な感じもなく、ゆったりと快適に作業することができます。




キーとキーの間隔や打鍵感も問題ありません。テンキーも標準的なものが搭載されていて、使いやすいです。




タッチパッドです。




キーボードバックライトにも対応しています。暗い場所で作業するときに便利です。セミナーやプレゼンで照明が暗くなる場合などに使いやすいです。








顔認証に対応し、レンズカバーつきのカメラを搭載


カメラはディスプレイの上側にあり、ちょうどディスプレイを開くと顔の正面に来る場所に搭載されています。

このカメラは顔認証に対応しています。顔パスでログインできて、しかもセキュリティを高めることができます。最近はマスクをしていることも多いので、指紋センサーもあると良かったのですが、残念ながらdynabook FZには指紋認証には対応していません。




カメラにはプライバシーシャッターが搭載されています。下の写真のように、レバーを左右に動かすことによって、カメラのレンズを閉じたり開いたりできます。カメラレンズが閉じた状態だと、撮影ができなくなります。




カメラが目の前にあると何となく見られているようでイヤだ、ビデオ会議ソフトのカメラ設定を間違っていそうで不安だ、というような場合にはこのカメラシャッターがあると安心できます。





Dolby Atmosに対応した2ウェイ4スピーカーを搭載


サウンドシステムはDolby Atmosが採用されています。スピーカーはキーボードの上部と底面にあり、2ウェイで合計4つのスピーカーが搭載されています。臨場感のあるサウンド体験ができるでしょう。




[キーボード上部に搭載されたスピーカー]



[本体底面に搭載されたスピーカー]






ZoomやTeamsを使ったテレワークやリモート会議もOK


上述したように、dynabook FZシリーズにはカメラとスピーカー、そしてマイクも搭載されていますので、ZoomやTeams、Skypeなどのビデオ会議ソフトを使ってテレワークやリモート会議に対応することができます。

音質も良いのでスピーカーからの音声でも大丈夫ですが、よりクリアに聞きたい場合は本体の左側面にあるヘッドフォンジャックを利用して、イヤホンやヘッドフォンを使うと良いでしょう。





   

周辺機器との接続に用いるポート類


周辺機器の接続に必要なポート類は、以下のものが搭載されています。

・HDMIポート
・USB3.1ポート×2
・USB Type-Cポート(Thunderbolt 4)×2
・micro SDカードスロット
・マイク・ヘッドフォンジャック

USB Type-Cポートは2つ搭載されています。1つは電源供給用としてACアダプターを接続するために使われます。2つあるので、ACアダプターを外さなくてもType-Cに対応した機器を接続することができます。

標準サイズのUSB3.1ポートが2つあるので、幅広い種類のUSB機器を接続することが可能です。

HDMIポートやmicro SDカードなど、良く使われるポートがしっかりと搭載されているので、周辺機器との接続は大丈夫でしょう。











HDMIポートを使ってプレゼン、2画面での作業などができる


HDMIポートが搭載されているのでプレゼンにも対応できます。




実際、PCとモニターをHDMIケーブルで接続してみたところ、簡単にPCの画面を映し出すことができました。




また、PCの画面をそのまま映し出すだけでなく、PCの画面を拡張して、PCのディスプレイとモニターでそれぞれ別の画面を表示することもできます。2つの画面で作業することができて作業効率が上がるので、仕事も進みやすいでしょう。テレワークなどで活用すると仕事がはかどると思います。



   

最大13時間持続するバッテリーと小型ACアダプター


バッテリーは最大で13時間持続します。

また、ACアダプターは下の写真のように、とてもコンパクトにできています。場所をとらないので邪魔にならずに使えるでしょう。持ち運ぶ際もカバンの中にスッキリと入ります。




手のひらの半分程度の大きさです。




ケーブル込みで247gでした。小型のわりには少し重さがあるかなという印象です。








   

スペックの確認


dynabook FZの仕様は以下のようになっています。

OS Windows 10 Home
CPU Core i3-1115G4
Core i5-1135G7
Core i7-1165G7
メモリ 8GB / 16GB
ストレージ SSD 256GB / 512GB / 1TB
顔認証
サイズ 15.6インチ 
ディスプレイ  フルHD
高輝度・高色純度・広視野角
(ノングレア)
 グラフィックス インテルIris Xe
インテルUHD 
無線LAN 〇 
有線LAN -
SDカードスロット
(micro SDカードスロット)
HDMIポート ○ 
VGAポート -
バッテリー 最大13時間 
 Officeソフト Microsoft Office Home and Business 
 重さ  約1.72kg



今回のレビューで使用したdynabook FZシリーズの主な仕様は以下の通りです。

モデル名:dynabook FZ/HP
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i7-1165G7
メモリ: 16GB
ストレージ: SSD 1TB
グラフィックス:インテルIris Xe



CPUはインテル製の最新世代のCore i3/Core i5/Core i7から選ぶことができます。Core i5またはCore i7を選択すると、グラフィックスがインテルIris Xeとなります。Core i3を選択するとインテルUHDとなります。

CPUの性能はCore i3 < Core i5 < Core i7となります。グラフィックスの性能はインテルUHD << インテルIris Xeとなっています。Iris Xeは高い性能なので、ライトな画像や動画編集、デザインやイラスト制作などの作業にも使うことができます。

ネットやメール程度のライトな使い方であればCore i3でも問題ありません。ただ、せっかく最新のCPUを搭載しているので、性能が高いCore i5やCore i7を選択するのがおすすめです。

また、メモリは8GBまたは16GBから選択できます。

OfficeソフトはMicrosoft Office Home and Businessを選択することができます。Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNoteを使うことができますので、書類作成や表計算、プレゼン、メールの送受信に活用することができます。


ベンチマーク


CPUとSSD(ストレージ)の性能を測定しました。使用した製品のスペックについては、スペックの確認の項をご参照ください。


まず、CPUです。Passmark 10というソフトを使っています。スコアは12462となりました。とても高いスコアで、快適に使うことができるでしょう。





続いてSSDの性能です。スコアは22832となりました。非常に高速なスピードで、パソコンの起動や終了は速く、またアプリもサクサク動き、快適に使うことができます。







外観のチェック


外観の確認をしてみましょう。


天板を閉じたところです。中央にdynabookのロゴがあります。




15.6インチのサイズがありながらも、本体はスリムです。




本体の背面部にあるヒンジ部分は色や形状が天板とは異なるデザインとなっています。全体のデザインを引き締めて上質さを感じさせるような仕上がりです。




正面から見たところです。ディスプレイのフレームがとてもスリムでカッコいいです。










ディスプレイは360度回転するので、下の写真のように180度開くことも可能です。




キーボードです。




タブレットに変形したところです。




後ろ側から見たところです。










各側面の写真です。













まとめ


dynabook FZシリーズは15.6インチとしては約1.72kgの軽量なノートパソコンです。作業のしやすさと持ち運びのしやすさがあって、とても便利です。

上質なデザインというのも良いですね。プライベートで使うのも仕事で使うのも問題ありません。

ディスプレイやスピーカー、タブレットに変形するなど、機能もとても充実しています。

15.6インチサイズのノートPCで持ち運びができる軽い製品を探している方は、是非検討してみてください。

Dynabookの無料会員(COCORO MEMBERS)に登録すると、大幅に割引された価格で購入することができるようになります。

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