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[レビュー]mouse B5シリーズは15.6インチで持ち運びに便利な軽量ノートパソコン

2021-3-8

マウスコンピューターのmouse B5シリーズは、15.6インチの広い画面で作業ができるうえ、約1.59kgという軽さで持ち運ぶこともできてしまうとても軽量なノートパソコンです。

性能も良くて快適に動作します。自宅で使うだけでなく、会社や外出先などにも持って行くことができ、プライベートでもテレワークなどの仕事でも、とても便利に使うことができます。

7万円台の価格からラインナップされていて、とても購入しやすいノートパソコンです。

実際にmouse B5シリーズを使ってみましたので、レビューをご紹介します。

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このページの内容




 

持ち運びもできる軽量な15.6インチノートパソコン


マウスコンピューターのmouse B5シリーズであるmouse B5-i7とmouse B5-i5は、15.6インチのサイズで約1.59kgのノートパソコンです。

通常15.6インチの大きさになると重たいものが多く、自宅などに据え置いて使うのが一般的なのですが、mouse B5シリーズは15.6インチのノートパソコンの中でもトップクラスの軽さなので、持ち運んで使うことも可能になります。

これくらい軽いと、自宅で作業し、カバンに入れて会社に持って行ったりすることもできるようになります。15.6インチの広い画面なので作業もしやすいのがうれしいですね。

実際、下の写真のように片手でも持ち上げることができました。




実際に重さを計ってみたところです。メーカーが公表しているスペック通り、約1.59kgとなっていました。こんなに軽い15.6インチノートパソコンはなかなかありません。




大きさの確認もしておきましょう。A4ノートと比べると、下の写真のようになっていて、A4サイズよりも大きくはなるのですが、これまでの15.6インチノートPCよりも奥行きが小さくなっていてコンパクト化されています。




また、真横から見てみるととてもスリムなことがわかります。一番厚い部分でも、20mm程度しかありません。スッキリとしています。




A4ノートよりも大きめのものが入るカバンであれば、mouse B5シリーズを入れることができます。




カバンの中の様子です。スリムなので、カバンの中のスペースにも余裕があります。





自宅で使う時は、自室で使ったりリビングで使ったりと、気分に応じて場所を変えて使うのも簡単にできます。

また、最近はテレワークで自宅で仕事をすることも増えました。ノートPCを持って会社と自宅を往復することもあるでしょう。そのような場合でも、mouse B5シリーズであれば、簡単に持ち運ぶことができます。

ただ、15.6インチノートPCとしてはとても軽いのですが、長時間持ち歩くのは疲れるかもしれません。比較的短い時間の移動がおすすめです。

マウスコンピューターでは、他にもmouse X5シリーズという15.6インチノートパソコンがあります。こちらも約1.4kgという驚異的な軽さで、しかもより高性能なCPUを搭載したノートPCなので、興味のある方はレビューをご覧ください。

レビューはこちら →  mouse X5シリーズレビュー



仕事にもプライベートにもマッチするデザイン


mouse B5シリーズは清涼感のあるデザインをしています。シルバーの本体カラーをベースに、キーボードやディスプレイの枠、キーボードとディスプレイをつなぐヒンジ部分のカラーがブラックとなっています。

シンプルかつ爽やかなデザインなので、プライベートで使う場合でも仕事で使う場合でも、とても使いやすいです。




天板にはメーカーのロゴがあります。メーカー名がマウスコンピューターなので、ネズミが好きなチーズのロゴということなのだと思います。トムとジェリーを思い出すようで、なんだか楽しいですね。




本体がスリムにできているので、ディスプレイを閉じた状態でも爽やかに置いておくことができます。






趣味も仕事もしっかり快適に使える性能で10万円以内で購入できる


CPUにはインテル製の第10世代のCPUが搭載されています。一つ前の世代のものですが、とても快適に使える性能です。その分、価格は少し安くなっていて、mouse B5-i5モデルが7万円台から、mouse B5-i7モデルが8万円台からとなっていて、とても購入しやすい価格帯となっています。




実際使用してみて、インターネットやメール、動画鑑賞など、全く問題なく使うことができました。もちろん、WordやExcelなどのソフトを使った書類作成なども快適に使える性能です。

プライベートでネットショッピングをしたり、SNSやブログの更新をしたりするのも問題ありません。仕事で使う場合でも、テレワークで活用したり、書類の作成やメールでのやり取りといったことも全く問題なく行えます。

mouse B5シリーズは、構成のカスタマイズがとても柔軟に行えます。CPUはCore i5またはCore i7から選ぶことができ、メモリは8GB/16GB/32GB/64GBから選択することができます。ストレージは256GB~2TBまで選ぶことができ、SSD+ハードディスクという構成も選択可能です。使用目的に合ったカスタマイズが行えます。



インターネットへの接続方法が充実


インターネットへの接続は、以下の3種類の方法を用いることが可能になっています。

(1)Wi-Fi
(2)LANケーブル
(3)SIMカードを使ったLTE通信(オプション)




このうち(1)Wi-Fiと(2)LANケーブルを用いた接続は標準でできるようになっています。

LANケーブルが挿せると、Wi-Fiのように電波が途切れてネットが使えなくなるという心配がなくなります。オンライン会議やテレワークなどで、接続が切れては困るときに使うと良いでしょう。

(3)SIMカードを使ったLTE通信はオプションになります。SIMカードを挿してインターネットに接続できるようになりますので、いつでもどこでもネットが使えます。

構成のカスタマイズ画面の「モバイルネットワーク」という項目がありますので、LTE通信を希望する方はLTE通信モジュールにチェックを入れてください。





 

ディスプレイ


ディスプレイのsRGBカバー率は65.4%となっていて、色域はそれほど広くはないのですが、一般的な作業をする分には全く問題なく使うことができます。実際に画面を見てみて、綺麗に表示されていますし、目が疲れやすいということもなく、見やすいディスプレイだと思いました。




実際、見る角度を色々変えて見ても、色が抜けたり見え方が変化するということもなく、綺麗に表示されました。インターネットやメール、動画鑑賞、WordやExcelを用いた書類作成など、問題なく使うことができます。非光沢液晶で、映り込みが抑えられるということもあり、長時間作業していても疲れにくいと思います。




ディスプレイはタッチパネルではありませんので、指で触って操作することはできません。






 

広くて快適に使えるキーボード


15.6インチのサイズがあるので、キーボードは広くて余裕があり、快適に入力作業が行えます。




キー同士の間隔やキーを押したときの深さなど、特に問題はありません。打鍵感も良く、入力しやすいでしょう。




テンキーは演算キー(+やー、*、/などのキー)が上側に配置されています。一般的なテンキーとは少し異なっています。

それ以外のキーについては、特に気になる点はありませんでした。




タッチパッドです。







テレワークに使えるカメラとマイク、スピーカーを搭載


最近はテレワークで仕事をする機会が増えています。マウスコンピューターのmouse B5シリーズにはカメラとマイク、スピーカーが搭載されていますので、ZoomやTeams、Skypeといったビデオ会議ソフトを使ったテレワークやリモート会議にもしっかりと対応できます。

まず、カメラとマイクはディスプレイの上部に位置しています。




スピーカーは本体の底面に搭載されています。右と左に1つずつ、合計2つのスピーカーがあります。




スピーカーから直接音声を聞くのは大丈夫だと思いますが、イヤホンやヘッドフォンを使って聞く方が綺麗に聞こえると思います。(イヤホンやヘッドフォンは付属していませんので別途ご用意ください)






Windows 10 Proも選択可能でストレージの暗号化機能や仮想化技術を使える


OSはWindows 10 Home、またはWindows 10 Proを選択することができます。

一般的な用途であればWindows 10 Homeで全く問題ありません。

Windows 10 Proでは、Windows 10 Homeの機能に加えて、bitlockerと呼ばれるストレージの暗号化機能や、Hyper-Vという仮想化技術などの機能が使えるようになります。

bitlockerはストレージ全体を暗号化することができます。万が一パソコンが盗難されたり紛失してしまったりしてストレージを抜き出されても、暗号化されているためデータを読み出すことができません。セキュリティを高く保つことが可能になります。仕事のデータを保存していたりするなど、機密性の高い情報をたくさん扱う場合にはあると役に立つ機能です。

Hyper-Vはプログラミングを行う場合にあると便利な場合があります。VMwareなどの仮想マシンのようなもので、プログラムを書いて動かしたい場合に良く使われます。





 

周辺機器との接続も安心のポート類


周辺機器の接続に必要なポート類は、以下のものが搭載されています。

・HDMIポート
・有線LANポート
・USB3.1ポート×1
・USB Type-Cポート×1
・USB2.0ポート×1
・micro SDカードスロット
・ヘッドフォンジャック
・SIMカードスロット(オプション)


ポート類は豊富に搭載されていますので、周辺機器との接続に困ることは少ないと思います。










プレゼンに使ったり、モニターを追加して作業したりできる


HDMIポートが搭載されているので、プレゼンに使うことも簡単にできます。




実際に、mouse B5-i7とモニターをHDMIケーブルを使って接続してみました。下の写真のように、PCの画面を問題なく映し出すことができました。HDMIケーブルを挿すだけで使えるのでとても簡単です。




また、PCの画面と同じものを映すだけでなく、画面を拡張して下の写真のように2つのディスプレイで作業することも可能です。作業領域が広くなって、効率が良くなります。







 

バッテリー持続時間は7.0時間 ACアダプターは小型で軽量


バッテリーの持続時間は最大で7.0時間となっています。あまり長くはないので、バッテリーだけで作業する場合は比較的短時間に抑えておくのが良いでしょう。

ACアダプターは小型で軽量なので、とても携帯性が良いです。外出先で使う時にACアダプターを持って行くのも問題ないでしょう。




手の平よりも小さいサイズで、コンパクトにできています。




重さはケーブルを合わせてちょうど200gでした。軽量なACアダプターです。







 

性能と仕様の確認


マウスコンピューターのmouse B5シリーズのスペックをご紹介します。なお、製品仕様・販売価格については変更となる可能性があることをご了解ください。

  mouse
B5-i7
mouse
B5-i5
 OS Windows 10 Home / Pro  
 CPU Core i7-1065G7  Core i5-1035G1
メモリ 8GB / 16GB / 32GB / 64GB
ストレージ SSD 256GB / 1TB / 2TB
ハードディスク 1TB / 2TB
SSD + ハードディスクの構成も可能
 SSD 512GB / 1TB / 2TB
ハードディスク 1TB / 2TB
SSD + ハードディスクの構成も可能
 光学ドライブ -   
SDカード
スロット 
micro SDカードスロット 
USBポート USB3.1 ×1
USB2.0 ×2
USB Type-C × 1  
 HDMIポート 〇   
有線LAN 〇   
無線LAN ○   
 サイズ 15.6インチ   
 液晶 フルHD
非光沢
解像度:1,920×1,080   
 LTE オプションで対応可
(標準SIM) 
 タブレット変形/
タッチ対応
-   
 Office 選択可 
Office Home and Business
Office Personal
Office Professional   
 重量 約1.59kg     
 バッテリー駆動時間 約7.0時間 
 保証期間 1年(有償:3年)     




今回のレビューで使用したmouse B5シリーズの主な仕様は以下の通りです。メーカーからの貸し出し機になります。

モデル:mouse B5-i7
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i7-1065G7
メモリ: 8GB
ストレージ: SSD 512GB



OSはWindows 10 Home、またはWindows 10 Proから選択することができます。

Windows 10 Proではbitlockerと呼ばれるストレージ全体を暗号化する機能が使えるのでセキュリティを強化できます。また、Hyper-Vという仮想化技術が使えます。プログラミングなどでとても便利な機能です。これらの機能を使いたい場合や、仕事で必要な場合にはWindows 10 Proを選択すると良いでしょう。

それ以外の場合には、Windows 10 Homeで全く問題なく使うことができます。

CPUはCore i5またはCore i7を選択することができます。

メモリは8GB / 16GB / 32GB / 64GBから選択できます。最大で64GBまで搭載することができます。

ストレージはSSD(256GB / 512GB / 1TB / 2TB)から選べます。SSD + ハードディスクという構成にもすることができ、その場合のハードディスクは1TBまたは2TBとなります。SSD + ハードディスクの構成にすると、高速な動作が可能でしかもたくさんのデータを保存できるようになります。SSDなしでハードディスクだけという構成にはできません。

文書作成に必要なMicrosoftのOfficeの有無もカスタマイズ画面で選択することができます。Office Personal、Office Home and Business、Office Professionalから選ぶことができます。Officeの各バージョンと含まれるソフトは以下の表のようになっています。PowerPointが必要であれば、Office Home and Businessを、PowerPointが不要であればOffice Personalを選択するのがおすすめです。

Officeのバージョン 含まれるソフト
Office Personal Word、Excel、Outlook
Office Home and Business Word、Excel、Outlook、PowerPoint、OneNote
Office Professional Word、Excel、Outlook、PowerPoint、OneNote、Publisher、Access






ベンチマーク


Passmark 10というソフトを使って、CPUとストレージの性能を測定しました。使用したPCのスペックについては、「性能と仕様の確認」の項をご参照ください。

まず、CPUです。スコアは8806でした。ネットやメール、WordやExcel、動画鑑賞など、一般的な用途に使うのに十分な性能が出ています。




続いてSSDの性能です。16091という高いスコアが出ました。データの読み書きやアプリの動作などパソコンの速度が向上し、快適に使うことができます。







 

外観のチェック


マウスコンピューターのmouse B5シリーズの外観をチェックしてみましょう。

天板を閉じたところは下の写真のようになっています。マウスコンピューターのロゴが刻印されています。





本体はスリムにできています。




ディスプレイを開いたところです。












真横から見たところです。キーボード、ディスプレイともにスリムです。




後ろ側から見たところです。










各側面の写真です。














まとめ


マウスコンピューターのmouse B5シリーズは約1.59kgという軽量な15.6インチのノートパソコンです。自宅で使ったり、会社などの外出先に持って行ったりすることもできるので便利に使うことができます。

性能も良いので、快適に使うことができます。広い画面で作業ができるのも良いですね。

価格も7万円台のモデルからラインナップされていますので、軽くて使い勝手の良い15.6インチサイズのノートパソコンを探している方は、是非検討してみてください。

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