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dynabook UZ63レビュー 薄型軽量でビジネス用途にも使いやすいノートPC




dynabook UZ63は13.3インチでA4サイズ、15.9mmの薄さ、そして約1.06kgという、非常に薄くて軽い持ち運びに便利なノートパソコンです。

性能も良く、サクサクと軽快に動作します。外出先で使う場合にも、わずかな時間をも無駄にしません。

HDMIポートやmicroSDカードスロット、USBポートなどよく使うインターフェースが搭載され、使いやすいキーボードに見やすくて自然な発色のディスプレイが搭載されているなど、とてもバランスの取れたノートPCです。

実際にdynabook UZ/63シリーズを使用してみたので、レビューをご紹介します。

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このページの内容




13.3インチでA4サイズ、15.9mmの薄さ、約1.09kgの軽さだからカバンに入れても楽々運べる


dynabook UZ63の重さは約1.09kgとなっていて、とても軽いノートパソコンです。下の写真のように片手でも簡単に持ち上げることができます。




実際に計量してみると1.045kgでカタログに記載された重さである約1.09kgよりも若干軽かったです。軽い分には問題ないので、とてもうれしいですね。外に持って出ていくことも簡単ですし、会社や自宅の中で場所をちょっと移動するのもとても気軽にできます。




厚みは約15.9mmとなっていて、とても薄いです。下の写真のように天板を閉じた状態でも薄く感じました。本体が薄くできていると、すっきりとした印象になりますし、見た目もスマートです。実際に持ち上げても、本来の重さよりも軽く感じるようになるから不思議ですね。




ディスプレイを開けば、より一層その薄さが際立ちます。このパソコンを使っていたら、仕事ができそうな印象を持ってもらえそうです。




dynabook UZ63は13.3インチで、A4ノートよりもわずかに大きい程度の大きさです。A4ノートと重ねてみるとよくわかります。仕事などで使うA4ノートや紙の資料と一緒にカバンに入れてもかさばりません。






実際に下の写真のようなトートバッグに入れて確認してみました。




A4サイズなので問題なく入りますし、薄くてスッキリしていました。もちろん、軽いので肩も凝らずに長時間持てそうです。






   

アメリカ国防総省が規定するMIL規格に合格した丈夫なノートパソコン


ノートパソコンを持ち運んで使う場合には、振動や衝撃によって壊れないか心配になりますが、dynabook UZ63は様々な耐久テストをクリアしています。特に、アメリカ国防総省が制定したMIL規格に準拠したテストにも合格していて、とても安心して使うことができます。




   

高速に動作するから時間を無駄にしない


搭載されているCPUは最新のCore i7またはCore i5で、メモリは8GBまたは16GB、ストレージはSSDとなっています。




今回のレビューで使用したのは、Core i7とメモリ8GB、SSD 256GBの組み合わせのもので、実際に使用してみたところ、パソコンの起動やアプリケーションの起動がとても高速でした。

インターネットはサクサクと快適に表示されましたし、もちろんメールや文書・書類作成もテキパキと快適に行えます。

仕事においても、自宅などでプライベートな利用するのにも、とても快適に使うことができます。



カメラ搭載でSkypeミーティングOK


ディスプレイの上部にはWEBカメラが搭載されています。Skypeなどのソフトを用いたオンライン会議やチャットをすることができます。




在宅勤務など、自宅で仕事をするときに社内の人や取引先の人とSkypeでミーティングを行うといった活用の仕方ができます。今話題の働き方改革でもよく活用される機能ではないかと思います。

もちろん、プライベートな活用の仕方として、オンライン英会話などの自己啓発にも利用することができます。




   

HDMIポート搭載でプレゼンや会議に使える


dynabook UZ63にはHDMIポートが搭載されています。ビジネスなどでプレゼンをするときに活用できます。HDMI以外によく使われるVGAポートは搭載されていません。






   

microSDカードスロット搭載だからスマホのデータ管理ができる


上の写真に載っているように、dynabook UZにはmicroSDカードスロットが搭載されています。

スマホでよく使われるmicroSDカードのデータをパソコンで管理することができるので、とても便利です。

一眼レフカメラなどでよく使われるフルサイズのSDカードはこのままでは利用できません。




USBポートは2種類で合計3つ


USBポートはUSB3.0とUSB Type-Cの2種類が搭載され、合計3つとなっています。



USB3.0ポートが1つしかありませんが、周辺機器を同時に使用しない限りは大丈夫なことが多いです。もし、USB3.0ポートをよく使うようであれば、USBポートハブやアダプターを購入してみてもよいでしょう。





   

快適に入力できるキーボード


キーボードは下の写真のようになっています。Enterキー周辺の記号キー(「¥」や「む」、「ろ」などのキー)が小さくなっていますが、最近のノートパソコンによく見られる傾向ですので、すぐに慣れてスムーズに使うことができるでしょう。




キーとキーの間隔は19mm、キーを押したときの深さは1.5mmのフルサイズキーボードです。無理することなく自然な動きで入力でき、しかも打鍵感を感じることができるので、快適に作業を進めることができるでしょう。




タッチパッドも問題なく使うことができます。タッチパッドには指紋センサーが搭載されています。







   

見やすいディスプレイ


dynabook UZ63にはフルHDのIPS液晶が搭載されています。どの角度から見ても、きれいに表示されます。ノングレア液晶なので、画面への映り込みが少なく、目への負担が軽減されます。

実際、下の写真のように、複数の角度から見てもきれいに表示されました。













   

最大約19時間持続するバッテリーと小型ACアダプター


バッテリーは最大で約19時間持続します。フルに充電しておけば、一日中使用できます。

ACアダプターを持ち歩く場合でも、下の写真のようにとても小型で軽量タイプなので、カバンに入れてもかさばりません。




ACアダプター本体は手のひらに余裕で収まる小ささです。




コードを含めてもたったの239gです。とても軽いです。







   

指紋認証搭載だからセキュリティもOK


タッチパッド部分には指紋センサーが搭載されています。パスワード入力なしでログインができるようになって、パソコンを使い始めるのがスムーズになります。

また、他人が勝手にパソコンを使うのを防ぐことができますので、セキュリティを高めることができます。






Windows 10 Proも選択可能だからビジネス用途にも使える


dynabook UZはWindows 10 Homeだけでなく、Windows 10 Proも選択することができます。

Windows 10 ProにはBitLockerというストレージを丸ごと暗号化できる機能が備わっているので、万が一ノートPCが盗難にあった場合でも、大事なデータを読み取られる可能性が低くなります。

また、リモートデスクトップ機能が使えるので、自宅や外出先から社内のパソコンにアクセスすることもできるようになります。働き方改革などで、自宅で仕事をするような場合には、この機能が使えると非常に便利です。



   

議事録作成に役立つボイスレコーダーアプリ搭載


TruRecorderというボイスレコーダーアプリが搭載されています。打ち合わせなどで内容を録音しておくと、テープ起こしや議事録の作成に役立ちます。

特に、特定の話者の発言だけを再生することができたり、気になる部分だけをピックアップして再生することができたりするので、発言内容を後で確認するのがとても簡単になります。






心地よいサウンドを楽しめるスピーカー搭載


ヨーロッパの高級車にも採用されているharman/kardonスピーカーが搭載されています。車に搭載されているものとは違いますが、高品質なサウンドを楽しむことができます。個人的には、イヤホンを通して聞くサウンドが重厚感があって気に入りました。

音楽を聴きながら作業をするときなどに、より楽しく使えそうですね。









   

スペックの確認 どのモデルを選べばいい?


dynabook UZ63シリーズは高性能なCPUとメモリを搭載していて、高速に動作し、快適に使用することができます。ここではdynabook UZ63シリーズのスペックと仕様をご紹介します。

モデル名 UZ63/L
OS Windows 10 Home / Pro
CPU Core i7-8565U
Core i5-8265U
メモリ 8GB / 16GB
ストレージ SSD 512GB / 256GB
SSD 1TB + 32GB Optaneメモリー
光学ドライブ -     
ディスプレイ  フルHD 高輝度・広視野角 高色純度
1,920×1,080ドット
ノングレア     
サイズ 13.3インチ
有線LAN -
無線LAN
SDカード
(microSDカード)
指紋認証
グラフィック インテルHD
タッチパネル
タブレット変形
タッチパネル
搭載モデルあり 
Office 選択可 
Office Home and Business  
HDMIポート
VGAポート -
重さ  約1.09kg     
バッテリー 最大約19時間 
カラー オニキスブルー 
保証期間  1年(有償:3年/5年)       


今回のレビューで使用したのは、以下のものです。

モデル名:dynabook UZ63
CPU: Core i7
メモリ:8GB
ストレージ:SSD 256GB

CPUはCore i7またはCore i5が選べます。Core i5よりもCore i7のほうが性能は高くなります。Core i5でも十分に快適に使うことができますが、より高速なものを希望する場合にはCore i7を選択してみてください。

最新モデルであるUZ63/Lでは、メモリは8GBまたは16GBとなります。ストレージはSSD 256GB / 512GBにくわえて、SSD 1TB + 32GB Optaneメモリーも選択できます。Optaneメモリーを搭載するとSSDがさらに高速化されて、非常に快適に使用することができます。ただ、その分価格が高くなりますので、ハイスペックな構成を希望する方は検討してみてください。一般的な使用であれば、通常のSSDで全く問題ありません。

最新モデルであるUZ63/Lでは、OSはWindows 10 Homeが選べます。ひとつ前のモデルでは、Windows 10 HomeまたはWindows 10 Proが選べます。

一般的な用途であればWindows 10 Homeで全く問題ありません。

仕事などで、会社のパソコンに社外からアクセスしたいというような場合には、Windows 10 Proのリモートデスクトップ機能が使えます。また、ストレージ全体を暗号化できるBitLockerという機能が使えますので、万が一に備えてセキュリティをより強固にしたい場合にはWindows 10 Pro搭載モデルを選んでみるとよいでしょう。

仕事でよく使うOfficeソフトも選択できます。Word、Excel、PowerPoint、Outlookが入ったOffice Home and Businessとなります。





外観のチェック


外観の確認をしてみましょう。

天板を閉じたところです。カラーはオニキスブルーです。オニキスブルーといっても、ほとんどブラックに近い色に感じました。光の当たり具合で青色に見えることがあります。上品な色だと思います。







前側から見たところです。




本体は薄くてすっきり感があります。




ディスプレイとキーボードをつなぐ部分です。








後ろ側から見たところです。






本体右側です。microSDカードスロット、USB Type-Cポート×2、HDMIポートがあります。




本体左側です。セキュリティワイヤーロック、USB3.0ポート、マイク・イヤホンジャックがあります。




手前部分になります。




後ろから見たところです。


まとめ


dynabook UZ63は良い性能で、しかも搭載されているインターフェースも使用頻度が多いものが中心です。ディスプレイやキーボードもとても使いやすく、バランスがとれていると感じました。

しかも、本体がとても薄くて軽く、持ち運びに便利だというのもうれしいですね。場所を選ばずにパソコンが使えるというのがとても魅力的です。

いつでもどこでもサクサク動くとても使いやすいノートPCだと思いますので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?


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