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[レビュー]マウスm-Book X400は軽量でコストパフォーマンスが高いノートパソコン

2019-12-17

マウスコンピューターのm-Book X400シリーズは、性能が高くて軽量な持ち運びに便利なノートパソコンです。それでいて価格は10万円以下となっていて、非常にコストパフォーマンスが高く、お買い得感があります。

14インチのディスプレイが搭載されていますが、フレームがスリムで本体サイズは13インチPCと同程度の大きさに小型化されています。コンパクトで約1.13kgの軽く、しかも広めの画面で作業をすることができます。

有線LANポートやHDMIポート、複数のUSBポート(標準サイズUSBポート、USB Type-C)が搭載されていて、周辺機器との接続も安心です。

実際にm-Book X400シリーズを使ってみましたので、レビューをご紹介します。


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このページの内容




 

コンパクトで軽量な14インチノートPC 気軽に持ち運べて広い画面で作業できる


マウスコンピューターのm-Book X400は14インチのディスプレイを搭載しつつ、ディスプレイのフレームがとても細くできているので、13インチのノートパソコンと同程度の大きさになっています。

コンパクトでスッキリしているのに、画面は広くて作業がしやすいのがとても良いです。持ち運びの良さと作業のしやすさを兼ね備えたノートパソコンだと言えます。




A4ノートよりも少し大きいだけになっています。A4の資料と一緒に持ち運びがしやすいです。




14インチサイズで重さが実測で1.13kgでした。非常に軽く、片手でも楽々持ち上げることができます。







本体はスリムです。他のノートパソコンと比較しても厚みが抑えられています。




実際に筆者が使っているビジネスカバンに入れてみました。A4ノートと一緒に入れてもかさばりませんし、カバンの中にスペースにも余裕があります。







コンパクトで軽いので、カバンに入れて持ち運んでも疲れにくいです。




幅広い用途に快適に使える性能


マウスコンピューターm-Book X400は、CPUにAMD製のRyzen 5を搭載したモデルと、Intel製のCore i5またはCore i7を搭載したモデルがラインナップされています。性能の違いは以下のグラフのようになっています。




いずれも高い性能を持っています。インターネットやメール、SNS、動画鑑賞、Officeソフトを使った作業などの一般的な用途であれば、Core i5でも快適に使うことができます。

Ryzenを搭載したモデルは性能が高いうえに、価格も抑えられるのがうれしいポイントです。Ryzenモデルは天板のカラーがレッド、キーボードがブラックとなっていて、カラーデザインが問題なければ、コストパフォーマンスが非常に高くてとてもお買い得です。




 

キーボード


キーボードはスタイリッシュな雰囲気が感じられるデザインになっています。

キーの中心に文字が刻印され、フォントもオシャレです。




キー同士の間隔が詰まっているように見えるかもしれませんが、入力にあたっては全く気になりませんでした。キーの中心同士の距離は通常のキーボードと同程度ですので、問題なくキー入力ができます。




EnterキーやBackspaceキーなども十分な大きさがあって使いやすいです。




タッチパッドです。





バックライトにも対応しています。セミナー会場など、照明が落ちる場所で作業するときなどに重宝します。







 

見やすいフルHDディスプレイ


ディスプレイのベゼル(フレーム)が細いので、とても洗練された雰囲気があります。全体のデザインともよく合っていて、スタイリッシュなデザインです。

ディスプレイの解像度はフルHD(解像度1920×1080)で、非光沢液晶となっています。

カタログには記載はありませんでしたが、角度を変えて見ても映り方の変化がなく、映りが良かったです。IPS液晶と同等のものが搭載されているのだと思います。











 

有線LANやHDMIが搭載され、安心のインターフェース


インターフェースは充実していて、HDMIポート、USBポート(USB3.0×2、USB2.0×1、USB Type-C×1)、有線LANポートが搭載されています。

HDMIポートがあるのでプレゼンに使ったり、自宅のテレビにつないで大画面でYouTubeを見たりできます。

複数のUSBポートがあるので、外付けUSB機器を同時接続するのも問題ありませんし、USB Type-C対応のスマートフォンをつないで使うというのも大丈夫です。とても便利です。




また、有線LANがあるのもとても便利です。インターネットにはWi-Fiで接続できるのですが、ホテルや企業などで使う場合にあLANケーブルを使用しないとネットが使えない場合も多くあります。そのようなときのために、LANポートがあるといざという時に安心です。





CPUにCore i5/i7を搭載したモデルにはSDカードスロットは搭載されていませんが、Ryzenを搭載したモデルはmicro SDカードスロットが搭載されています。


ディスプレイの上部にはカメラが搭載されています。顔認証に対応していますので、簡単にログインができますし、セキュリティも高めることができます。








 

バッテリー持続時間は9.4~14.5時間


バッテリーの持続時間はRyzen搭載モデルで約9.4時間、Core i5/i7搭載モデルで最大14.5時間となっています。

Ryzen搭載モデルは性能が高く、価格も抑えられてコストパフォーマンスが高いのですが、バッテリー持続時間はそれほど長くはないのが少し残念です。ただ、バッテリーをフル充電しておけば十分に使えます。

ACアダプターは下の写真のように小型で軽量です。手のひらにすっぽりと収まる小ささで軽いので、カバンに入れて持ち運ぶのも楽々です。




重さは232gと軽く、カバンに入れても問題ありません。









 

性能と仕様の確認


マウスコンピューターのm-Book X400シリーズのスペックをご紹介します。なお、製品仕様・販売価格については変更となる可能性があることをご了解ください。

 モデル Core i5 / Core i7搭載モデル  Ryzen搭載モデル 
 OS Windows 10 Home / Pro
Windows 10 Home(Sモード) 
Windows 10 Home / Pro
 CPU Core i5-8265U
Core i7-8565U
Ryzen 5 3500U 
メモリ 8GB / 16GB 
ストレージ SSD 256GB / 512GB / 1TB 
 光学ドライブ
SDカード
スロット 
-  〇
USBポート USB3.0 ×2
USB Type-C × 1
USB2.0 × 1 
 HDMIポート 〇 
VGAポート 
グラフィックス  インテルHD   Radeon Vega 8
有線LAN 〇 
無線LAN ○ 
 サイズ 14インチ 
 液晶 フルHD
非光沢
解像度:1,920×1,080 
 タブレット変形/
タッチ対応
 Office 選択可 
Office Home and Business
Office Personal
Office Professional 
 重量 約1.13kg   
カラー ブラック  レッド・ブラック 
バッテリー持続時間 14.5時間  9.4時間 
 保証期間 1年(有償:3年)   




今回のレビューで使用したm-Book X400シリーズの主な仕様は以下の通りです。メーカーからの貸し出し機になります。

モデル名:m-Book-X400H
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i7-8565U
メモリ: 8GB
ストレージ: SSD 256GB



CPUにRyzenを搭載したモデルと、Core i5/i7を搭載したモデルがラインナップされています。Ryzenの方が性能が少し高く、価格も下がって購入しやすいです。コスパはRyzenモデルが高いです。

OSにWindows 10 Home(Sモード)を選択すると、Microsoft Storeからしかソフトウェアをインストールできなくなります。Microsoft Storeにあるソフトウェアで大丈夫な場合はこのOSで問題ありませんが、様々なソフトを利用する場合には通常のWindows 10 HomeまたはProを選択する方が良いでしょう。

メモリは8GBまたは16GBを選択することができます。

ストレージは高速に動作するSSDが搭載されています。サクサク快適に動作します。

文書作成に必要なMicrosoftのOfficeの有無もカスタマイズ画面で選択することができます。ビジネス書類を作成することも大丈夫です。

カラーは、Ryzenモデルはレッド(天板)/ブラック(キーボード)で、Core i5/i7モデルはブラック(天板・キーボード)となっています。



 

外観のチェック


マウスコンピューターのm-Book X400シリーズの外観をチェックしてみましょう。今回はCPUにCore i7を搭載したモデルになります。

天板を閉じたところは下の写真のようになっています。マウスコンピューターのロゴとメーカー名が刻印されています。








ディスプレイを開いたところです。




スリムな本体に、ナローベゼル(ディスプレイの細いフレーム)がうまく調和していて、良いデザインです。




後方から見たところです。












本体の各側面になります。
















まとめ


m-Book X400シリーズは、14インチのディスプレイを搭載しながらも薄型でコンパクトにできたノートパソコンです。軽いので気軽に使うことができ、持ち運びにも便利です。性能が高く、とても快適に使えました。

有線LANポートやHDMIポート、複数のUSBポートなど、よく使うポートが一通りそろっていて周辺機器を接続するのも大丈夫そうです。

広い画面で軽量・コンパクトなノートパソコンを探している方は、是非検討してみてください。


詳細はこちら →  マウス m-Book X400 icon (直販サイト)





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