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マウスm-Book Jレビュー SIMフリーでLTE通信もできる軽量ノートPC

2018-05-09

マウスコンピューターのm-Book Jシリーズは安価に購入できる国産のノートパソコンです。最新のCPU(Core i5/Core i7)を搭載し、メモリは8GBから最大32GBまで積むことができます。とても高速に動作し、快適に作業をすることができます。

それでいて、薄くて軽く、ネットにはWi-Fiでも有線でも接続でき(SIMフリーLTE対応モデルもあり)、さらにプレゼンに必要なHDMI、VGAポートの両方を搭載しているなど、外に持ち出して使うのにも非常に便利です。

実際にm-Book Jシリーズを使ってみましたので、レビューをご紹介します。


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このページの内容




 

13.3インチで1.5kgの持ち運びに便利なノートPC


マウスコンピューターm-Book Jシリーズは13.3インチの大きさのノートパソコンです。

下の写真のように、A4ノートよりも少し大きめのサイズになります。通常のカバンであれば問題なく入ります。




本体の厚みは突起部を含めて25mmです。下の写真のように実際に持ってみると、薄く感じました。圧迫感もなく、さわやかに使うことができました。




重さは約1.5kgです。モバイル性を重視した超軽量タイプと比較すると若干重くなりますが、1.5kgは十分に持ち運ぶことができる重さです。カバンに入れて持ち運ぶことも問題ないでしょう。




 

SIMフリー対応LTE通信モデルもある


外出先で使用するときに考えなければいけないのが、インターネットへの接続です。スマホのテザリングやモバイルルーターを利用したネット接続で対応している人も多いと思いますが、いちいちスマホのモードを切り替えたり、モバイルルーターの電源をONにしたりするのは面倒に感じる人が多いかもしれませんね。

その点、m-Book Jシリーズには、SIMフリー対応のLTE通信モデルを選択することができます。

SIMカードをパソコンに挿しっぱなしにしておけばよく、パソコンだけを使って即座にネットにつなぐことができます。スマホやモバイルルーターを触らないですむので、素早くインターネットを利用することができます。




SIMカードは標準タイプのものに対応しています。SIMカードは本体底面のバッテリーパックをはめ込むスペースに挿すようになっています。



 

高い性能でサクサク動作するから、外出先でも時間を無駄にしない


m-Book JシリーズにはCPUにCore i5またはCore i7を搭載しています。メモリは8GB、16GB、32GBのものを搭載することができます。非常に高性能な仕様です。

ストレージはハードディスクを搭載したモデルも選択できますが、SSDを搭載するモデルも多くあります。

このレビューではCPUがCore i5、メモリ8GB、ストレージが240GBのSSDを搭載したモデルをマウスコンピューターよりお借りして試してみたところ、パソコン本体やアプリケーションの起動も速く、またデータの読み書きも高速で、とても快適に使用することができました。

ノートパソコンを外に持ち運んで使う場合、顧客先でパソコンを起動したり、ちょっとした待ち時間に仕事をしたりなど、わずかな時間でパソコンやアプリケーションを起動する必要が多くありますが、性能が非常に高いので待ち時間を作ることなく、サクサクと動作してくれるでしょう。




 

ネットもプレゼンもアダプターなしですべて対応できる


モバイルに特化したような薄型のノートパソコンでは必要な機能が削られてしまうことが多くありますが、m-book Jシリーズではそのような心配はなく、必要なインターフェースはほぼ搭載されているといって良いです。


まず、インターネットへの接続は有線でも無線でもどちらでも可能です。無線LANでネットができるのはもちろんのこと、下の写真のように有線LANポートが搭載されているので、LANケーブルを挿してネットへつなぐことができます。





モニターやプロジェクターに映し出すための外部出力ポートも充実しています。HDMIポートとVGAポートの両方が標準で搭載されていて、外出先で必要になっても即座に対応できます。変換アダプターを持ち歩いている人も多いと思いますが、m-Book Jシリーズではそのような準備は必要ないのがうれしいポイントです。







SDカードはフルサイズのものに対応しています。デジカメやスマホのデータの管理ができます。


また、USBは一番普及しているタイプのものが3つ搭載されています。いずれもUSB3.0なので、高速にデータ転送が可能です。


アダプターを使うと有線LANが使えたり、VGAポートが利用できたりしますが、持っていくのを忘れてしまうと何もできなくなってしまいます。しかし、パソコン本体に搭載されていれば忘れる心配もなく、安心してパソコンを持っていくことができますね。



 

見やすいフルHDディスプレイ


m-Book JシリーズのCore i5/Core i7搭載モデルは、同様の性能を持った他社製のものと比べて割安なのでディスプレイが心配だったのですが、実際は十分に鮮やかで見やすいディスプレイとなっています。

フルHDのディスプレイで解像度は1920×1080となっています。ノングレア液晶なので、映り込みが少なくて見やすいです。また、実際に画像を表示させてみたところ、下の写真のように鮮やかに表示されました。見にくいというところは特に感じず、作業もしやすかったです。






 

ビデオ会議もできるカメラ搭載


外出先ではSkypeなどのアプリケーションを使って、遠隔にいる人とビデオ会議をすることも多いと思います。m-Book Jシリーズには、会議の際に顔を映し出したり、音を拾ったりできるビデオカメラが搭載されています。






 

打鍵感の良いキーボード


m-Book Jシリーズのキーボードは下の写真のようになっています。


キーピッチ(キー同士の間隔)は約18.7mmで、キーストローク(キーを押したときの深さ)は1.5mmです。標準的なキーボードとなっています。実際にタイピングしてみると、打鍵感をしっかり感じられ入力しやすいと思いました。




ただ、キーボードの右側部分は、下の写真のように少し変わっています。一部のキーが大きくなっていたり、Shiftキーのすぐ横に上矢印が入り込む形になっています。このようなキーボードは少ないので、慣れるまでは違和感を感じるかもしれません。





タッチパッドです。問題なく使うことができます。押してクリックしたときの感触がとても良かったです。柔らかすぎず固すぎず、程よい固さなので、指が疲れることなく使うことができるのではないかと思います。






 

バッテリー持続時間は最大8.1時間 ACアダプターは小型で軽い


バッテリーの持続時間は最大で約8.1時間です。少し短いようにも感じますが、1日フルで使うのでなければ大丈夫でしょう。

ACアダプターは下の写真のように小型で軽量です。手のひらにすっぽりと収まる小ささで軽いので、カバンに入れて持ち運ぶのも楽々です。








 

安心の日本製でサポートも良い


マウスコンピューターは日本のメーカーで、国内で開発・製造・出荷を行っています。国内の工場で品質チェックも行うので安心です。

1年間のメーカー保証がついていることはもちろん、最大で3年の保証をつけることができます。

電話やメールでのサポート対応もあるほか、LINEでのサポートもあります。電話やメールだと面倒という人は、LINEだと気軽に問い合わせができて便利そうですね。

万が一故障が発生した場合は、保証期間内の修理であれば3営業日以内の対応となっていて、非常に迅速です。

日本製ということで非常に安心して利用することができます。




 

性能と仕様の確認 ストレージを柔軟にカスタマイズできる


マウスコンピューターのm-Book Jシリーズのスペックをご紹介します。なお、製品仕様・販売価格については変更となる可能性があることをご了解ください。

 OS Windows 10 Home
 CPU Core i5 / Core i7
メモリ 8GG / 16GB / 32GB
ストレージ SSD 128GB ~ 1TB
ハードディスク 500GB ~ 2TB
 光学ドライブ -
SDカード
スロット 
USBポート USB3.0 × 3
 HDMIポート
VGAポート  〇 
グラフィックス  インテルHD 
有線LAN
無線LAN
LTE 対応モデルあり 
サイズ 13.3インチ
液晶 Full HD
非光沢
解像度:1,920×1,080
タブレット変形/
タッチ対応
-
Office 選択可 
Office Home and Business
Office Personal
重量 約1.5kg  
バッテリー持続時間 最大約8.1時間 
保証期間 1年(有償:3年)  



m-Book JシリーズはCPUがCore i5かCore i7、メモリは8GB/16GB/32GBから選択できます。ラインナップされたモデルでも十分に高性能で、さらにカスタマイズすることによって非常にハイスペックな構成にもできます。

ストレージの選択幅が広く、SSDの容量が柔軟に対応できます。SSD+ハードディスクを搭載するモデルもあり、SSDの高速性とハードディスクの大容量を両立させることも可能です。また、ストレージ容量のアップグレードが他のメーカーよりも安くできるのも魅力です。

今回のレビューで使用したものは、CPUがCore i5、メモリ8GB、ストレージが240GBのSSDを搭載したm-Book J350SN-S2というモデルです。高速に動作し、とても快適に使うことができました。

一般的な使い方であれば、このモデルで全く問題ありません。LTE通信が必要であれば、同じ性能でLTEに対応したモデルもあります。必要に応じて、メモリを増やしたり、ストレージ容量を増やしてみるのも良いでしょう。

動画編集といったクリエィティブな使い方など、より負荷のかかるような処理をするのであれば、Core i7を搭載したモデルを選択してみても良いです。

文書作成に必要なMicrosoftのOfficeの有無もカスタマイズ画面で選択することができます。ビジネス書類を作成することも大丈夫です。




 

外観のチェック


マウスコンピューターのm-Book Jシリーズの外観をチェックしてみましょう。

天板を閉じたところは下の写真のようになっています。







パソコンを起動して、正面から見たところです。













真横から見たところです。本体は薄くてスッキリしています。









後ろから見たところです。








本体の右側です。ヘッドフォン出力、マイク入力、USB3.0端子が2つ、VGAポート、電源端子が搭載されています。





本体の左側です。有線LANポート、HDMIポート、SDカードスロット、USB3.0ポートが1つ搭載されています。




後ろ側です。





手前側です。





まとめ


m-Book JシリーズはCPUもメモリも性能が高く、非常に快適に使えました。

有線LANポートやHDMIポート、VGAポートなど、仕事で外に持ち出して使う場合によく使うポートが一通りそろっていることも安心感がありました。LTE対応モデルにすれば、外出先でのネット接続が非常に便利になりそうです。

安心の日本製で安く購入できるのもうれしいポイントです。


詳細はこちら →  マウスコンピューター m-Book Jシリーズ icon (直販サイト)




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